下座の心

 

この前の夜の営業中。

見るからに、いかにも、はぶりのいい横柄な態度の社長さんと、ガンガン急成長している会社の物腰の柔らかい経営者の方と2人、

対照的な人間の姿を見る事ができました。

私は世の中で勝ち組と呼ばれるようなセレブじゃありませんが、後者の成功者の方が断然好印象を受けました。

ふと開いた本に書いてあった文字

『下座』(げざ)の心。

どんなに実力があろうが、はるか下の位置に座るという謙虚な心であり、自らの高慢を戒める行いのこと。

難しい事は言えませんが、小さなことや当たり前のことに感謝することと思います。

後者の社長さんがお手洗いから帰って来たときに、すっとおしぼりを出すと、

「ありがとう。」と穏やかな声でお礼の言葉がかえってきました。

さりげなく、普通に「ありがとう」って言えるこのお方、大きな人だと思いました。

ひと振り見て、我がふり直せ。

私自身も、日々の自分の行動言動、もうちっと意識して、謙虚な気持ちを忘れないようにしなければと

あらためて気付かされた夜でございました。

 

 

さてさて、1月もあと少し

 

思う存分、笑って楽しんで、今日も たぎっていきもんそか☺︎